永遠に身につけるふたりの結婚指輪。ふたりの絆の証。

どう選ぶ?頻繁に変えられないものだし

結婚指輪のはじまりは、9世紀のイタリアです。決して途切れることのない輪が永遠を意味していると言われていました。すっごく昔から結婚指輪は存在していたんですね。結婚指輪はおしゃれ目的で付けるアクセサリーとは違い、気分で変えるようなものではないですよね。ふたりで身につける誓いの証として生涯大切にしていくものです。一番にこだわってもらいたいのが、品質です。数十年後も付けることを考えると素材も気を付けなくてはなりませんよ!

やっぱりプラチナの指輪?

美しく、錆びることを知らないプラチナ。純粋さ、耐久性は結婚指輪という特別なものにぴったりだと思いますが。ゴールドも捨てがたいですよ。温かい色味や質感、耐久性も申し分ありません。どちらを選ぶかは好みによりますし、デザインにもよりますね。ほかの素材もありますが、数十年という長い間身につけることを考えると、このふたつが無難かなと思います。もし錆びてしまうような素材だったとしても、保証期間やクリーニングしてくれるところもあります。

楽しみなのはデザイン!

シンプルなもののほうが飽きなそうと思っているアナタ!間違いじゃないですが、可もなく不可もなくという感じじゃないですか?一生モノの指輪だからこそこだわっていいと思いますよ。ふたりらしい指輪をとことん悩んで見つけてください。そうすればどんなデザインでも飽きることなんてないと思いませんか?石やダイヤモンドがないシンプルなものでも、形がv字だったりいろいろあります。ふたりの指にぴったりの形を選ぶことも大切なことです。

婚約指輪は、プロポーズや結納のシーンで欠かすことのできない特別な指輪です。最近では、デザインが増え自分の好みに合うものを探すことができます。